イライラは心のせいじゃない。保育士さんが笑顔になる呼吸法プログラムを開催

向丘はなみずき保育園にて、保育士さん・園長先生・職員の皆さまを対象に、「喜楽呼吸を取り入れたセルフケアプログラム」を開催させていただきました。

まずは、自分を緊張から解放し、緩めてあげる。 
これが、今回一番お伝えしたかったメッセージです。

良い保育環境を作る鍵は「保育士自身の心と体の状態」

良い保育環境、それは、子どもが心から安心できる環境。

その鍵となるのが、そばにいる大人が穏やかで安心していることです。そんな大人がそばにいるだけで、子どもたちは「ここは安全だ」と感じる。 だから、まずは保育士自身が「自分の心と体の状態」を整えてあげることが大事なんです。

保育士のイライラは「体と脳のしくみ」が原因

感情的になってしまった自分を責めていませんか?

実は、イライラは心だけの問題ではなく、体と脳の仕組みによるものです。
特に女性は、ホルモンバランスの影響で、自分ではどうしようもない不調や感情の波に悩まされることが多いもの。

原因を知るだけで、「自分を責める」のではなく「じゃあ、どうしたらいいのか」と前向きに考えられるようになります。

呼吸法で副交感神経に切り替える!喜楽呼吸の効果

具体的な対処法として「喜楽呼吸」を実践していただきました。

呼吸で副交感神経に切り替えることで、心身の緊張が緩んでいきます。

喜楽呼吸には、特徴的な呼吸法があります。 日頃、心身ともにガチガチになりがちな先生たちが、クスッと笑顔になって、体も心もゆるんでいく。そんな効果があるようです♪

プログラム後の保育士さんたちの変化

呼吸法の後は、ガチガチだった肩首背中が軽くなり、可動域が広がったことで、喜びの声が聞こえました!
プログラムが終わった後の先生たちは、すっごくいい笑顔で午後の保育に戻っていかれました。

保育士のセルフケアが職場全体の雰囲気を変える

セルフケアで心と体に余裕ができる人が、職場に一人、また一人と増えていく。 すると、職場全体の雰囲気が自然と良くなっていきます。

そして何より、自分のケア方法を1つ知っているだけで、「辛い時でも大丈夫」という安心感が生まれます。

保育園・福祉施設・医療クリニックでの研修・セミナー受付中

職員の皆さまの心身のケアにご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。