「頑張る人こそ、まず自分を緩めて」調布ラジオ出演レポート!

先日、かわさきFMに続き2回目となるラジオ出演をさせていただきました!

今回お話ししたテーマは、「誰かのために頑張っている人ほど、自分のケアが後回しになりがち」ということ。

セルフケアトレーナーとして日々いろんな方とお話しする中で、「これはぜひ届けたい!」とずっと思っていた内容を、ラジオという場でお話しさせてもらいました。

みんな、意外と「緩め方」を知らない

私たちって、毎日けっこう気づかないうちに緊張しっぱなしなんですよね。仕事に家事に育児に人間関係…

気を張ることばかりで、体も心もなかなか休まらない。

しかも厄介なのが、「自分が緊張していること」にすら気づいていない人が多いこと。

緊張をほどく方法=「緩め方」を知らないまま、毎日を駆け抜けている方が本当にたくさんいらっしゃるんです。

「深呼吸すればOK」は実はちょっと違う

「疲れたら深呼吸してね」ってよく言いますよね。

でも実は、ただ大きく吸って吐くだけでは、呼吸ってあんまり深くならないんです。

ポイントは呼吸筋をちゃんと動かすこと

横隔膜や肋間筋といった呼吸に関わる筋肉がきちんと働いてはじめて、体の芯からふわっとゆるむような呼吸ができるようになります。

今回の放送では、この呼吸筋の使い方を実践的にお話ししてみました。

そしてリスナーの皆さんと一緒にできる簡単な呼吸法もご紹介しました。

特別な道具もまとまった時間も要らない、今この瞬間からできちゃうものです。

短い時間でもちゃんと体感していただけたのが、すごく嬉しかったです。

「誰かのために」と思ったら、まず自分を緩めよう

今回、一番伝えたかったメッセージはこれです。

「誰かのために」と思ったときこそ、まず自分自身を緩めて、ケアしてあげてください。

自分を後回しにしたまま頑張り続けても、その頑張りって案外長続きしないんです。

逆に、自分をちゃんと緩められている人は、不思議なくらい自然に、周りの人にも余裕を持って接することができるんですよね。

セルフケアはわがままなことでも、後回しにしていいものでもなくて。誰かを大切にするための、一番の土台になるものだと思っています。

おわりに

今回のラジオ出演を通して、「呼吸」という誰もが持っている力を、もっといろんな方に届けたいなという気持ちが強くなりました。

普段接することのない方にも聞いていただけて本当に嬉しかったです。

「頑張っているのに、なんだかうまくいかない」「自分のことはついつい後回し」

――そんな方にこそ、呼吸筋を使った深い呼吸をぜひ体験してほしいです!

■調布FM 東京オアシス

一回目出演 令和8年3月12日放送

二回目出演 令和8年4月2日放送